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まじめにふまじめ大学生

大学生が好きなことを好きなように書きます。

今さらだけど、僕が西野カナの「トリセツ」を嫌うこれだけの理由。

今さら感があるけど

西野カナの「トリセツ」という曲。
嫌いな男性は一定数いると思います。

僕はこれまで、
「トリセツはなんとなく嫌いだ!!」
としか思っていませんでした。


しかし、僕は思いました。

それではいけない、と。


「なんとなく」でいろんなことを済ませていては、

自分がどういう人間なのか。
何を好み、何を嫌うのか。
どういう生き方をすれば、一番しっくり来るのか。

こういったことを一つも深められないではないか、と。


ということで、本題に移ります!


男性の負担が大きすぎる

「この度はこんな私を選んでくれてどうもありがとう。
ご使用の前にこの取扱説明書をよく読んで
ずっと正しく優しく扱ってね。」


歌詞の初めから嫌いです。
「よく読んで」
だけならなにもひっかからない。
でもね、それに
「ずっと正しく優しく」
が加わると、

「負担大きすぎるわフザケンナ」

なんですわ。


『そんなこと恋愛に燃えるやつにイウナヨー。』
と思われるかもしれないが、僕はそう考えてしまうのだ。
そんなに大切にしてほしかったら、こっちに要求するだけじゃなくて
自分でも努力しろよ、ってね。

男性の事情は無視か???

「一点物につき返品交換は受け付けません
ご了承ください

急に不機嫌になることがあります
わけを聞いても答えないくせにほっとくと怒ります
いつもごめんね
でもそんな時は懲りずにとことん付き合ってあげましょう

「返品交換は受け付けません」って無条件に言っているのは理不尽すぎやしないか?
超優良品ならそれは理解できるがねえ・・・。

「懲りずにとことん付き合ってあげましょう」
男性の事情は無視か、おい。
男性のことを全く考えずに、自分の主張だけ押し付ける自己中だよね。

なんでさ、相手の事情は無視して、自分の主張を全部とおそうとするわけ?

わけがわからない。
嫌になるよねほんとに。

それ以降の歌詞は・・・

今までの歌詞を過ぎたら、もうムカつく所はありません。笑

でも、それまでの歌詞がほんとムカつくので、
そのフィルターで歌を聞いてしまうんですね。
そうするともう、どんなこと歌っててもなんか嫌になりますね。


まとめ

僕がトリセツを嫌う理由を一言で言うなら、
「男性の事情を全て無視している」
ということです。

自分を買える努力は全くせず、
すべての努力を男性に押し付ける感じが嫌いです。

この歌詞をそのまんま実践して生活したら、
よほどのことがない限り、離婚にたどり着くと思うんですが、どうなんでしょう。