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まじめにふまじめ大学生

大学生が好きなことを好きなように書きます。

炊飯器

炊飯器。それは、

今日の日本には欠かせない存在。

日本に在住している人々のほとんどが、

炊飯器を使ったことのある人間だと思う。

僕は最近一人暮らしを始めた。

それにあたり、炊飯器も購入した。

そして最近、疑問にぶち当たった。

それは、炊飯器の釜に書かれている、

水の量について。

釜に書かれた、必要となるお水の量を表した、

基準線。

一人暮らし初心者な僕は初め、この線に忠実に従っていた。

小学校でならった、メスシリンダーを使った時の水の量の測り方を思い出しながら。

しかししばらくたつと気づいた。

ごはんが、硬い

これは好みの問題なのだろうな、

と思いつつ

僕の入れるの量は日に日に多くなっていった。

今では基準線よりも小指の横幅半分ほど、

水を多く入れている...

もう、水の量はばっちりである。

って思ってたんですけど昨日気づいたんですよ。

あの、炊飯器の釜に書いてある基準量って、

いったい誰が決めた!?

僕たちはあの線を基準に、

水、多め!

とか、

水、すくなめ!

とか言っちゃってるけど、

本当に水多めなの!?

本当はそれが普通なんじゃない!!??

家庭科

お米を炊くときの水の量について習った気がするけど。

この水の量が、お米がおいしく炊ける水の量なんだ!

と、納得した覚えもあるけど。

なんで僕はそれを信じていたのだ。

根拠ないよな。

科学的根拠あるのかな。

炊飯器の基準線って忠実に従うものでもないか。

と、気づいた。

そんな話。以上!

See you again!

でも調べたら科学的な根拠出てきそう。